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2010年03月10日

契約社員の全労働者に対して占める割合は2.3%程度ですが、企業で見ると契約社員を雇用している割合は10%を超えています。

契約社員を雇用している企業が増えています。全企業に対しての割合では10%超ですが、特に都市部ではもっと多いでしょう。
契約社員と正社員の違いで大きなところでは、契約社員の場合は同時期に他の会社でも働くことができるという点でしょう。
契約社員のメリットには、派遣会社を通さないで企業との直接契約のためその分賃金が高くなる場合があります。
ただし、契約社員として働く場合は契約書を取り交わして仕事の内容や契約期間、給与体系などをきちんと確認する必要があります。

契約社員でも社会保険に加入することは可能ですが、きちんと契約書で2ヶ月以上の契約期間を結んでいることが条件です。
契約社員のボーナスは正社員ほどではないものの、何がしかの支給をしている企業が全体の6割程度はあるようです。
さて、契約社員の契約期間中でも退職は可能です。ただし、会社に迷惑がかからないような退職のしかたをするのは社会人として当然ですね。
契約社員が失業保険を受給するためには、1週間の労働時間が30時間以上の場合で就労期間が6ヶ月はあることが条件になります。
契約社員の募集広告は雑誌やネットでもたくさん掲載されていますが、希望の企業が決まっているのなら直接問い合わせをしてみるのも良いでしょう。
契約社員の面接の場合、ダークスーツが無難です。学生でないのならリクルートスーツはかえって浮いた印象をもたれることもあります。
契約社員を募集している企業を探す場合に、契約社員採用という表示の企業もあるので覚えておいてください。
ラベル:契約社員
posted by 契約社員と雇用保険 at 21:00| 契約社員の待遇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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